読んだ本の紹介を中心に、思いつくまま色々書いて行こうと思います。
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ずっと放置していたブログですが、ふと思い立ってまた再開することにしました。
と言っても元々殆ど書いてなかったので、いつまで続くかわかりませんが・・・
さて、東野圭吾です。
特に好きな作家という訳ではないのですが、やはり読めばそれなりに楽しめるので、たまに読んでます。
東野さんと言えばミステリーですが、今作はファンタジーとでも言うんですかね。
空き家となった雑貨店にもぐり込んだ3人の若者が、シャッターから差し入れられた手紙に書かれた悩み相談に返事を書く。
雑貨店がまだ営まれていた頃、店主は悩み相談の手紙のやりとりをしていたらしい。
手紙のやりとりをしているうちに3人は不思議な事に気づき・・・
初めのうちはそんなに面白いとは思わなかったんですが、後半からなかなか面白くなって来ます。
良く出来た話です。
本とは全く関係ない話ですが、明日はAKB48総選挙ですね。
1位は大島優子で決まりでしょうが、問題はその他。
2位・柏木ゆきりん、3位・指原さっしー、4位・篠田まりこ様、5位・渡辺まゆゆ
って予想。
僕の推しメン、こじはるは6位に入って欲しいです。
何か前回とあんまり変わってないけど・・・
と言っても元々殆ど書いてなかったので、いつまで続くかわかりませんが・・・
さて、東野圭吾です。
特に好きな作家という訳ではないのですが、やはり読めばそれなりに楽しめるので、たまに読んでます。
東野さんと言えばミステリーですが、今作はファンタジーとでも言うんですかね。
空き家となった雑貨店にもぐり込んだ3人の若者が、シャッターから差し入れられた手紙に書かれた悩み相談に返事を書く。
雑貨店がまだ営まれていた頃、店主は悩み相談の手紙のやりとりをしていたらしい。
手紙のやりとりをしているうちに3人は不思議な事に気づき・・・
初めのうちはそんなに面白いとは思わなかったんですが、後半からなかなか面白くなって来ます。
良く出来た話です。
本とは全く関係ない話ですが、明日はAKB48総選挙ですね。
1位は大島優子で決まりでしょうが、問題はその他。
2位・柏木ゆきりん、3位・指原さっしー、4位・篠田まりこ様、5位・渡辺まゆゆ
って予想。
僕の推しメン、こじはるは6位に入って欲しいです。
何か前回とあんまり変わってないけど・・・
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政治の世界では解散総選挙がいつになるかで大混乱のようですが、無能で無責任な総理大臣が次々と誕生しているこの国の政治にはたいして興味はありません。
本当はそんな事ではいけないんですが、結局政権が変わろうが、誰が総理大臣になろうが、僕の生活には何の影響もないと思ってます。
一度民主党にやらせてみるのが面白いと思っているのですが、小沢さんだけは総理にしたくないですね。
そんな自国の選挙よりも断然興味があるのはアメリカの大統領選挙です。
意外とこっちの方が僕には影響があったりするんですよ。
ま、それは置いといても、アメリカ初の黒人大統領誕生にはアメリカ国民ならずとも興味深い所ですよね。
バラク・オバマ「マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝」
現在優勢が伝えられている民主党のバラク・オバマさんの自伝です。
1961年、ハワイ・ホノルル生まれ。
ケニア生まれの父親と、白人の母親の間に生まれ、コロンビア大学卒業後、シカゴでNPO勤務や弁護士などのキャリアを重ね1997年、イリノイ州の上院議員に選出される。
「改革」を掲げ、若さと行動力で人種の壁を越えてアメリカ大統領を目指すオバマとはどんな人物なのか。
黒人であるがゆえ差別を受けた生い立ちをはじめ、自分自身のルーツであるケニアを訪れた時のエピソードなどを読んで、オバマが暗殺の危険を冒してまで大統領を目指すその信念がなんとなくわかるような気がしました。
この本はオバマさんがまだ大統領選に出るなんて考えもしていない1995年に出版されているので、マリファナやコカインをやっていたなんて赤裸々な告白もあったりして、若き日のオバマさんのお茶目な一面も垣間見えます。
それにしてもアメリカの人種差別はやはり根深いものがありますね。
何としてもオバマさんには頑張ってもらいたいと、この本を読んで改めて思いました。
日本にもこんな政治家が出現してくれる事を切に願います。
本当はそんな事ではいけないんですが、結局政権が変わろうが、誰が総理大臣になろうが、僕の生活には何の影響もないと思ってます。
一度民主党にやらせてみるのが面白いと思っているのですが、小沢さんだけは総理にしたくないですね。
そんな自国の選挙よりも断然興味があるのはアメリカの大統領選挙です。
意外とこっちの方が僕には影響があったりするんですよ。
ま、それは置いといても、アメリカ初の黒人大統領誕生にはアメリカ国民ならずとも興味深い所ですよね。
バラク・オバマ「マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝」
現在優勢が伝えられている民主党のバラク・オバマさんの自伝です。
1961年、ハワイ・ホノルル生まれ。
ケニア生まれの父親と、白人の母親の間に生まれ、コロンビア大学卒業後、シカゴでNPO勤務や弁護士などのキャリアを重ね1997年、イリノイ州の上院議員に選出される。
「改革」を掲げ、若さと行動力で人種の壁を越えてアメリカ大統領を目指すオバマとはどんな人物なのか。
黒人であるがゆえ差別を受けた生い立ちをはじめ、自分自身のルーツであるケニアを訪れた時のエピソードなどを読んで、オバマが暗殺の危険を冒してまで大統領を目指すその信念がなんとなくわかるような気がしました。
この本はオバマさんがまだ大統領選に出るなんて考えもしていない1995年に出版されているので、マリファナやコカインをやっていたなんて赤裸々な告白もあったりして、若き日のオバマさんのお茶目な一面も垣間見えます。
それにしてもアメリカの人種差別はやはり根深いものがありますね。
何としてもオバマさんには頑張ってもらいたいと、この本を読んで改めて思いました。
日本にもこんな政治家が出現してくれる事を切に願います。