<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>読書日記</title>
    <description>読んだ本の紹介を中心に、思いつくまま色々書いて行こうと思います。</description>
    <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>高野和明</title>
      <description>高野和明:著「ジェノサイド」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んだはずのウィルス学者だった父から送られて来たメールを手掛かりに、ある薬の開発を進める事になる大学院生・研人。&lt;br /&gt;
難病に苦しむ息子の治療費の為、コンゴで謎の作戦に従事する傭兵・イエーガー。&lt;br /&gt;
同時進行する２人の物語が次第に交錯し、驚愕の結末を向かえる・・・ って感じのストーリーがスピーディーに展開して行く、ハリウッド映画にありそうなエンターテイメントSF・アクション・ミステリー小説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「このミステリーがすごい」の1位だったので読んでみましたが、さすが人気作家なだけあって、ハラハラドキドキと楽しみながら一気に読ませてくれます。&lt;br /&gt;
面白い小説だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の核心となる部分が個人的には納得行かないし、細かな部分で辻褄が合わない所が多く有ってツッコミ所満載ではありますが、スケールの大きなストーリーをそれなりに上手くまとめています。&lt;br /&gt;
しかし、何か所々に偽善者っぽい香りが漂ってる感じがして、面白いけどあまり好きではないってのが正直な感想です。&lt;br /&gt;
南京大虐殺などを持ち出したり、日本人の傭兵を悪く描く反面、主人公を助ける韓国人留学生を好意的に描いたりして、日本人を批判している部分があるのは別にいいんですが、そうする事によって自分は平等な立場で人間の「悪」の部分を描き出しているんだよ、って感じがするんでよす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お暇なら読んでみて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4048741837&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%92%8C%E6%98%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>HKT指原</title>
      <description>先日の選抜総選挙で4位と躍進し話題となったAKB48の指原莉乃が、ファンだった元彼に交際をバラされて姉妹グループのHKTに移籍で博多へ左遷されるという面白い展開になってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のラジオでのトークの模様をYoutubeで聞きましたが、殆ど否定してないってのが凄いですね。&lt;br /&gt;
あれは選挙の為に指原に大金つぎ込んだファンにとっては厳しいんじゃないですか。&lt;br /&gt;
指原がファンの男と付き合って、ヤッたってのは本当なんでしょう。&lt;br /&gt;
それは指原もほぼ認め、秋元康も認めてました。&lt;br /&gt;
それなら恋愛禁止を掲げてて、これまでもそれで何人も脱退しているんだから、指原もアウト。&lt;br /&gt;
しかし、現在のAKBで最も勢いがあり、映画も主演しちゃったりして、これからガッポり稼がせてもらわなくてはならない金ヅルはこんな事で辞めさせる訳にはいかないに決まってます。&lt;br /&gt;
ならば、皆ヤッテるのはわかってますよ、わかってるんだけど、本人は全面否定するのが芸能人ってものでしょ。&lt;br /&gt;
とも思ったんですが、やはり秋元康は凄いですね。&lt;br /&gt;
下手に否定しても事実がバレてしまったら更なるイメージダウンになってしまうので、ここは潔く(あまり潔くはないけども)大筋で認めておいて、まあそれは人気者になる以前の過去の事だから、という事で済ませてしまっています。&lt;br /&gt;
AKBからHKTへ移籍ってのが不祥事に対しての処分という事で納得させようとしてるけど、誰も左遷とは思ってなくて、今ひとつ人気の出ないHKTのテコ入れが出来てちょうど良かったじゃん、ってのが大方の意見ですし、中にはこのスキャンダル自体秋元が仕組んだんじゃないかなんて意見もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各イベント毎にCDを何枚も買ったり、足繁く公演に足を運んでいるファンの方々にしたら「いいかげんにしろよ!」って感じだと思いますが、実際どうでも良い事で連日大騒ぎしていて、やっぱりAKBは楽しいな～と思いました。&lt;br /&gt;
何より、「俺ももしかしたらAKBとヤレるかも?」と、全国のアイドルファンたちに希望を与えたんじゃないですか?&lt;br /&gt;
みんな今度から握手会にはオシャレして行けよ!&lt;br /&gt;
そして、抜け目無く商売を拡大して行く秋元先生の戦略は勉強になります。&lt;br /&gt;
それにしてもネット界隈の反応を見ていると指原って結構嫌われてるんですね。 僕はそれでも好きだよ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HKTについても知りたいと思ったらこれでも見てみては。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=B0082D3WVQ&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、秋元康先生のヒットメーカーとしての秘密に迫りたいならこれも読んでみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4569671993&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博多へ行っても頑張れさしこ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/hkt%E6%8C%87%E5%8E%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>原発</title>
      <description>オウム真理教の逃亡犯、高橋克也容疑者が遂に逮捕されたようですね。&lt;br /&gt;
僕はこの人、韓国の李明博大統領に見えて仕方なかったんですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はちょっと社会派の一面も見せておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西電力・大飯原子力発電所の再稼動問題ですが、それぞれの立場で様々な意見があるのは仕方が無いのですが、政府がどう見ても電力会社に丸め込まれて、官僚たちの言いなりになってしまっているのが情けないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発に関しては僕なりに色々勉強して、色々言いたい事はあるんですが、簡単に言うと、しばらくは安全度の高いものに限り稼動して、古いものや安全対策に多額の費用がかかるようなものは即廃炉とする。&lt;br /&gt;
将来的には全廃する方向で、国をあげて再生可能エネルギーの技術開発を進めるべきだと思っています。&lt;br /&gt;
日本には優秀な企業が多くあるので、国がちょっと補助してやればいくらでも新しい技術を開発して、原発なんてすぐに必要なくなるんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
再生可能エネルギー最先端国として世界をリードするようになれば、経済の活性化にも繋がるし、世界から少しは尊敬されるようになるし。&lt;br /&gt;
しかし今の政府はそれとは逆に、一部のクズ共の既存権益を守る為の規制ばかり作っているなんて何ともおかしな国ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと話しは違いますが、先日のニュースでどっかのバカな政治家が、AKB総選挙で投票の為に聴きもしないCDを何枚も買わなくてはいけないのは問題だ、とか何とか言ってイチャモン付けたようですし、先のコンプガチャ問題もそうですが、確かにどちらもちょっと問題ありで、改善して行くべきものだと思います。&lt;br /&gt;
でも、お前らに言われたくないし、お前ら他にもっとやらなくちゃならない事あるだろと。&lt;br /&gt;
コンプガチャもAKBも企業側は苦労してシステム考えて少しでも儲けようと頑張ってやってて、消費者側も電力のように独占してる所から訳もわからず決められたシステムに乗せられて半強制的に金払わされてるんじゃなくて、色々ある中から自ら選んで自らの意思で金払って楽しんでるんだから、多少問題あってもいいじゃねーか!&lt;br /&gt;
ゲームもアイドルも嫌ならやめたり他に乗り換えられるけど、電気は節電は出来ても完全に使わない訳にはいかないし、他の電力会社に乗り換える事も出来ないんだから。&lt;br /&gt;
これこそ何とかしなくてはいけないんじゃないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発、電力会社、日本政府などに関してはツッコミ所があり過ぎていくらでも言えますが、僕のようにみんな文句ばかりは言うけど、それを行動に現せない所が日本の悪い所と言うか良い所ですね。&lt;br /&gt;
国が国なら暴動です。&lt;br /&gt;
日本でも時代が時代なら暴動でしょうけど。&lt;br /&gt;
でも、現在の日本で本格的な暴動が起きたら大変ですからね。&lt;br /&gt;
だからやらないんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だかまとまりのない文章を書いてしまいましたが、原発はやはり廃止すべきです。&lt;br /&gt;
もし原発について勉強したいと思ったら、まずは日本の反原発の第一人者、小出裕章氏の著書をオススメします。&lt;br /&gt;
と、今更僕がエラそうにオススメしなくてもご存知だと思いますが、その中でも最初の一冊はこれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4594064205&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島の事故は本当に悲しい出来事ですが、これをきっかけに日本が間違った道から方向転換する事が出来れば、今回の悲劇は無駄にならないのでは、と思います。</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E7%99%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>日本代表</title>
      <description>昨日のオーストラリア戦は残念ながらドローで、審判のアホな判定が多く後味悪いものでしたが、試合内容はこれまでの最終予選とは違った緊迫した激しい攻防で、面白い試合でした。 前回、日本代表DF吉田麻也について書きましたが、吉田に代わって出場した栗原勇蔵は吉田選手に勝るとも劣らない大活躍で、日本を救ってれました。&lt;br /&gt;
次戦出場出来なくなってしまったのが残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以上に残念なのは内田篤人です。&lt;br /&gt;
昨日も良い動きをして攻守に渡って活躍していたんですが、オーストラリアの監督も誤審と認めるアホ審判の判定で、PKを与えてしまい、栗原同様次戦に出場出来なくなってしまいました。&lt;br /&gt;
残念ではありますが、内田の代わりに酒井宏樹が活躍してくれるのを期待しましょう。&lt;br /&gt;
ウッチー・ファンは彼の本を読んで(写真を眺めて)復帰を待ちましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=434402107X&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のヒーローは本田圭祐ではありますが、僕は何と言ってもファインセーブを連発した守護神・川島永嗣だと思います。&lt;br /&gt;
昨日の試合展開からすると、日本は負けていてもおかしくなかったですからね。&lt;br /&gt;
熱い心と冷静な判断力で日本のゴールを護る男は、著書にもその人柄が表れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4048851055&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本代表選手の著書と言えば、ベストセラーともなった日本代表主将・長谷部誠ですね。&lt;br /&gt;
常に安定した動きで、攻守に渡って活躍してくれていますが、真面目な人柄はプレーを見ていても伝わって来ますし、著書を読めば更に好感度アップです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4344019628&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後は日本が誇る世界的サイドバック、長友佑都。&lt;br /&gt;
イタリアで逞しく成長した彼のプレーは、日本を勝利に導いて行ってくれるでしょう。&lt;br /&gt;
著書「日本男児」もベストセラーですが、ちょっと前に新しい著書が出たようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4041102189&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>がんばれ吉田麻也</title>
      <description>昨日の日本代表、やってくれましたね!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦手ヨルダンに6-0の快勝でした。&lt;br /&gt;
やはり本田の力が大きいのは間違いありませんが、香川、長友、長谷部、内田などのヨーロッパで活躍する選手たちの成長ぶりは目を見張るものがあります。&lt;br /&gt;
その中でも少し地味ながら、僕が注目している選手は吉田麻也なんですが、残念ながら昨日の試合で右膝じん帯を痛めてしまい、戦線離脱となってしまいました。&lt;br /&gt;
昨夜のテレビのニュースでも本田や香川のゴールシーンばかり(それはそれで良いですが)で、吉田の負傷交代の場面はどこも映してくれないんですよ。&lt;br /&gt;
最後に点を取る選手ばかり目立って、ディフェンスの選手にはあまりスポットが当てられないのは残念です。&lt;br /&gt;
吉田はディフェンスはもちろん、これまでもヨルダン戦、北朝鮮戦で貴重なゴールを決めるなど、日本のピンチを何度も救って来た男の離脱はもっと大きく取り上げられるべきと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前置きが長くなってしまいましたが、その吉田麻也の著書を今日は紹介します。&lt;br /&gt;
僕も以前から見ている吉田選手のブログからの文章に、書き下ろしを加えた本で、一見暗そうな雰囲気な吉田選手ですが、実はとてもユーモア溢れる男で、文章も上手いので、サッカーファンはもちろんですが、普通の人が読んでも面白く、吉田選手のファンになる事請け合いですよ。&lt;br /&gt;
家族の話からグランパス名古屋時代のエピソード、そして日本代表、オランダでの暮らしなど、面白エピソードたっぷりです。 シャルケの内田選手と仲が良く、内田選手の話も良く出てくるので、ウッチー・ファンも読むべきです。&lt;br /&gt;
もしあまり吉田選手に興味が無い人がいれば、是非この本を読んでみてください。&lt;br /&gt;
吉田選手のケガが本当に残念に思え、１日も早い復帰を祈らずにはいられなくなるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4054052452&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E5%90%89%E7%94%B0%E9%BA%BB%E4%B9%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優子ちゃんおめでとう!</title>
      <description>AKB選抜総選挙、初めてちゃんと見たんですが、面白かったですね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１位は大方の予想通り大島優子の圧勝で、大した番狂わせもなく順当な結果でしたね。&lt;br /&gt;
僕の予想は外れましたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ中継が始まってから発表されていた上位のメンバーは、まあ良く見かける人たちで、まあ感動的な場面もあったりするんですが、予想通りのリアクションやコメントで、僕はファンだから楽しんで見てましたが、覚めた目で見てみれば「何だかな～」って感じると思います。&lt;br /&gt;
実際、僕もAKBのファンになる前は、「何泣いてんだ～」って感じでバカにしてましたが、それぞれのメンバーの個性がわかって来て、どんな活動をしているかを少しでも知る事によって、応援したくなる気持ちが湧いて来るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、昨日はgoogle+でのライブ中継で、最初から見られた事が大きかったです。&lt;br /&gt;
僕はまだAKBファン初心者で、選抜メンバー位しかメンバーを見分ける事が出来ない素人なんですが、下位のメンバーたちの個性豊かなリアクションは、見ていて非常に面白く、AKBの楽しみ方の真髄はここにあるのでは、と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既にテレビ等に出まくっている選抜メンバーも良いですが、研究生などのこれから伸びてくるであろう子の中から自分のお気に入りを見つけ、応援して行く。&lt;br /&gt;
そしてその成果が現れるのが選抜総選挙なのです!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、AKBファンの方からしたら当たり前の事をやっと気付かされた昨日の総選挙でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに僕の推しメンは。こじはる、さっしー、ゆきりんが神3。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の総選挙で気になった子が何人かいたので、これからもっと良く調べてみようと思ってるんですが、今の時点で新たに推しメンとなったのは、AKB48研究生の武藤十夢。&lt;br /&gt;
名前もインパクトありますが、この子は可愛いです。&lt;br /&gt;
こじはるの後を継げる可愛さです。&lt;br /&gt;
49位でフューチャーガールズのセンターが取れたという運も持っているので、来年は選抜入り間違いなし、と見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ～、楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそうと、google+についてですが、昨日のライブ中継、前半は問題なく見られていたんですが、途中から何度も止まってしまい、まともに見る事が出来ませんでした。&lt;br /&gt;
テレビ中継を録画してあったから良かったものの、googleで見られるからと安心していたらえらい事になる所でした。&lt;br /&gt;
しかもSKEの秦しゃわこちゃんの発表直前に止まりやがって!&lt;br /&gt;
アホgoogle!&lt;br /&gt;
昨日全国AKBファンの救世主と言ったのは取り消します。&lt;br /&gt;
まあそんなもんですよ。&lt;br /&gt;
ネットの世界を信じるなって事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもAKB総選挙が意外な経済効果を生んでいるという話。&lt;br /&gt;
昨日の総選挙の投票の運営・管理を行ったパイプドビッツという会社の株価が4日連続ストップ高しているという事にどれだけのAKBファンが気付いていただろうか。&lt;br /&gt;
この会社、ここ1週間近くの間に株価が2倍以上になっているんですよ。&lt;br /&gt;
来年はここの株にも注意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駄文長々と失礼しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日はサッカーのワールドカップ最終予選、ヨルダン戦です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%84%AA%E5%AD%90%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>総選挙</title>
      <description>google+と言えば、今日の朝刊の一面広告を見て驚いた方も多いと思いますが、先日のブログでも少し書いた通り、本日はAKB48選抜総選挙の日で、google+では何とライブ配信してくれるのです!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕もそうですが、仕事等でテレビを見る事が出来ないAKBファンの救世主であり、もちろん全世界のAKBファンにはたまらないサービス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
googleとAKBは早くからタイアップしていて、今では殆どのメンバーがgoogle+のアカウントを持っているので、AKBファンならgoogle+を使わなくてはいけないシステムなのです。&lt;br /&gt;
さすがgoogleは商売上手。&lt;br /&gt;
ここにもまんまとハマったヤツが約1名いる訳ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんAKBだけでなく、SKE、NMB、HKT、JKTもやってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>google+</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.hiroblo.blog.shinobi.jp/goop12.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ずっとブログを書いていなかったのは、twitterやFacebookを使う事が多くなってるからなのですが、更にgoogle+まで始めてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
google+とは、ツイッターやフェイスブックなどど同じくSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、天下のgoogleが昨年6月頃からスタートさせたサービスです。&lt;br /&gt;
若者の間では「ぐぐたす」とも呼ばれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SNSも過当競争の時代に突入し、かつてはみんなやってたミクシーなどは僕の周りでは殆ど聞かなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、google+は何か違うのか?&lt;br /&gt;
って事ですが、僕もまだ始めたばかりで良くわかってません。&lt;br /&gt;
イメージ的には、ツイッターとフェイスブックの中間かな、って感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、みなさんも使ってみましょう!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録の仕方はいたって簡単。&lt;br /&gt;
googleの検索ページの左上にある「+you」をクリックするとgoogle+のページが表示されます。&lt;br /&gt;
「参加する」をクリックして、googleのアカウントが無い人は新規作成して、名前、性別、生年月日を入力すれば完了です。&lt;br /&gt;
フェイスブックのように実名でなくてもOKなので、気軽に参加出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ツイッターのように、まずはおすすめユーザーをフォローする所から始まり、それをサークルってもので分類して行くんですが、まだそこは十分理解できてないので、続きはまた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
google+はまだまだこれからのSNSですが、特に日本ではフェイスブックよりも普及するのではと目されているようなので、まだ周りが始める前に使い方をマスターしたいと思ってます。</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/google-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ナミヤ雑貨店の奇蹟</title>
      <description>ずっと放置していたブログですが、ふと思い立ってまた再開することにしました。&lt;br /&gt;
と言っても元々殆ど書いてなかったので、いつまで続くかわかりませんが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、東野圭吾です。&lt;br /&gt;
特に好きな作家という訳ではないのですが、やはり読めばそれなりに楽しめるので、たまに読んでます。&lt;br /&gt;
東野さんと言えばミステリーですが、今作はファンタジーとでも言うんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空き家となった雑貨店にもぐり込んだ3人の若者が、シャッターから差し入れられた手紙に書かれた悩み相談に返事を書く。&lt;br /&gt;
雑貨店がまだ営まれていた頃、店主は悩み相談の手紙のやりとりをしていたらしい。&lt;br /&gt;
手紙のやりとりをしているうちに3人は不思議な事に気づき・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めのうちはそんなに面白いとは思わなかったんですが、後半からなかなか面白くなって来ます。&lt;br /&gt;
良く出来た話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4041101360&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本とは全く関係ない話ですが、明日はAKB48総選挙ですね。&lt;br /&gt;
１位は大島優子で決まりでしょうが、問題はその他。&lt;br /&gt;
２位・柏木ゆきりん、３位・指原さっしー、４位・篠田まりこ様、５位・渡辺まゆゆ&lt;br /&gt;
って予想。&lt;br /&gt;
僕の推しメン、こじはるは６位に入って欲しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か前回とあんまり変わってないけど・・・</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%A4%E9%9B%91%E8%B2%A8%E5%BA%97%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B9%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「マイ・ドリーム　バラク・オバマ自伝」</title>
      <description>政治の世界では解散総選挙がいつになるかで大混乱のようですが、無能で無責任な総理大臣が次々と誕生しているこの国の政治にはたいして興味はありません。&lt;br /&gt;
本当はそんな事ではいけないんですが、結局政権が変わろうが、誰が総理大臣になろうが、僕の生活には何の影響もないと思ってます。&lt;br /&gt;
一度民主党にやらせてみるのが面白いと思っているのですが、小沢さんだけは総理にしたくないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな自国の選挙よりも断然興味があるのはアメリカの大統領選挙です。&lt;br /&gt;
意外とこっちの方が僕には影響があったりするんですよ。&lt;br /&gt;
ま、それは置いといても、アメリカ初の黒人大統領誕生にはアメリカ国民ならずとも興味深い所ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラク・オバマ「マイ・ドリーム　バラク・オバマ自伝」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cesta-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478003629&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;
現在優勢が伝えられている民主党のバラク・オバマさんの自伝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1961年、ハワイ・ホノルル生まれ。&lt;br /&gt;
ケニア生まれの父親と、白人の母親の間に生まれ、コロンビア大学卒業後、シカゴでNPO勤務や弁護士などのキャリアを重ね1997年、イリノイ州の上院議員に選出される。&lt;br /&gt;
「改革」を掲げ、若さと行動力で人種の壁を越えてアメリカ大統領を目指すオバマとはどんな人物なのか。&lt;br /&gt;
黒人であるがゆえ差別を受けた生い立ちをはじめ、自分自身のルーツであるケニアを訪れた時のエピソードなどを読んで、オバマが暗殺の危険を冒してまで大統領を目指すその信念がなんとなくわかるような気がしました。&lt;br /&gt;
この本はオバマさんがまだ大統領選に出るなんて考えもしていない1995年に出版されているので、マリファナやコカインをやっていたなんて赤裸々な告白もあったりして、若き日のオバマさんのお茶目な一面も垣間見えます。&lt;br /&gt;
それにしてもアメリカの人種差別はやはり根深いものがありますね。&lt;br /&gt;
何としてもオバマさんには頑張ってもらいたいと、この本を読んで改めて思いました。&lt;br /&gt;
日本にもこんな政治家が出現してくれる事を切に願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://hiroblo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E8%87%AA%E4%BC%9D%E3%80%8D</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>