忍者ブログ
読んだ本の紹介を中心に、思いつくまま色々書いて行こうと思います。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

高野和明:著「ジェノサイド」

死んだはずのウィルス学者だった父から送られて来たメールを手掛かりに、ある薬の開発を進める事になる大学院生・研人。
難病に苦しむ息子の治療費の為、コンゴで謎の作戦に従事する傭兵・イエーガー。
同時進行する2人の物語が次第に交錯し、驚愕の結末を向かえる・・・ って感じのストーリーがスピーディーに展開して行く、ハリウッド映画にありそうなエンターテイメントSF・アクション・ミステリー小説。

「このミステリーがすごい」の1位だったので読んでみましたが、さすが人気作家なだけあって、ハラハラドキドキと楽しみながら一気に読ませてくれます。
面白い小説だと思いました。

物語の核心となる部分が個人的には納得行かないし、細かな部分で辻褄が合わない所が多く有ってツッコミ所満載ではありますが、スケールの大きなストーリーをそれなりに上手くまとめています。
しかし、何か所々に偽善者っぽい香りが漂ってる感じがして、面白いけどあまり好きではないってのが正直な感想です。
南京大虐殺などを持ち出したり、日本人の傭兵を悪く描く反面、主人公を助ける韓国人留学生を好意的に描いたりして、日本人を批判している部分があるのは別にいいんですが、そうする事によって自分は平等な立場で人間の「悪」の部分を描き出しているんだよ、って感じがするんでよす。

お暇なら読んでみて。




PR
先日の選抜総選挙で4位と躍進し話題となったAKB48の指原莉乃が、ファンだった元彼に交際をバラされて姉妹グループのHKTに移籍で博多へ左遷されるという面白い展開になってます。

昨日のラジオでのトークの模様をYoutubeで聞きましたが、殆ど否定してないってのが凄いですね。
あれは選挙の為に指原に大金つぎ込んだファンにとっては厳しいんじゃないですか。
指原がファンの男と付き合って、ヤッたってのは本当なんでしょう。
それは指原もほぼ認め、秋元康も認めてました。
それなら恋愛禁止を掲げてて、これまでもそれで何人も脱退しているんだから、指原もアウト。
しかし、現在のAKBで最も勢いがあり、映画も主演しちゃったりして、これからガッポり稼がせてもらわなくてはならない金ヅルはこんな事で辞めさせる訳にはいかないに決まってます。
ならば、皆ヤッテるのはわかってますよ、わかってるんだけど、本人は全面否定するのが芸能人ってものでしょ。
とも思ったんですが、やはり秋元康は凄いですね。
下手に否定しても事実がバレてしまったら更なるイメージダウンになってしまうので、ここは潔く(あまり潔くはないけども)大筋で認めておいて、まあそれは人気者になる以前の過去の事だから、という事で済ませてしまっています。
AKBからHKTへ移籍ってのが不祥事に対しての処分という事で納得させようとしてるけど、誰も左遷とは思ってなくて、今ひとつ人気の出ないHKTのテコ入れが出来てちょうど良かったじゃん、ってのが大方の意見ですし、中にはこのスキャンダル自体秋元が仕組んだんじゃないかなんて意見もあります。

各イベント毎にCDを何枚も買ったり、足繁く公演に足を運んでいるファンの方々にしたら「いいかげんにしろよ!」って感じだと思いますが、実際どうでも良い事で連日大騒ぎしていて、やっぱりAKBは楽しいな~と思いました。
何より、「俺ももしかしたらAKBとヤレるかも?」と、全国のアイドルファンたちに希望を与えたんじゃないですか?
みんな今度から握手会にはオシャレして行けよ!
そして、抜け目無く商売を拡大して行く秋元先生の戦略は勉強になります。
それにしてもネット界隈の反応を見ていると指原って結構嫌われてるんですね。 僕はそれでも好きだよ!

HKTについても知りたいと思ったらこれでも見てみては。



そして、秋元康先生のヒットメーカーとしての秘密に迫りたいならこれも読んでみましょう。



博多へ行っても頑張れさしこ!



カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新CM
最新記事
(06/20)
(06/16)
(06/15)
(06/13)
(06/09)
最新TB
プロフィール
HN:
ヒロ
性別:
非公開
アクセス解析
カウンター
アクセス解析
アクセス解析

Copyright © [ 読書日記 ] All rights reserved.
Special Template : CSStemplate.shinobi.jp
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]